向洋会について

  • 医療法人向洋会 協和病院
  • 介護老人保健施設 ラポール向洋
  • その他の施設

概要 About us

向洋会概要

名 称
医療法人向洋会
所在地
〒883-0021 宮崎県日向市大字財光寺1194-3
連絡先
電話 0982-54-2806 FAX 0982-54-3319
開設者
理事長 堀徹也
管理者
院 長 二宮嘉正
開設日
医療法人 昭和32年11月28日設立、病院 昭和34年2月11日設立、
ラポール向洋 平成8年4月30日設立
診療科
精神科、内科
許可病床
精神科:307床
内訳:1病棟:50床、2病棟:51床、3病棟:51床、4病棟:51床、5病棟:51床(内保護室5床)、6病棟:53床
法人医師数
常勤8名(精神科8名) 非常勤3名(精神科2名、内科1名)
併設施設
介護老人保健施設 ラポール向洋
グループホーム あけぼの(認知症対応型共同生活介護施設)
自立訓練(生活訓練)事業所 さつき寮
協和病院自立支援相談支援室
各種指定
保険医療機関
指定病院(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第19条の8に基づく)
応急入院指定医院(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第33条の7に基づく)
生活保護法指定医療機関
難病指定医療機関
認知症疾患医療センター
掲示事項
施設基準について

当院は、次の施設基準を九州厚生局に届け出ています。
〇基本診療料に係る施設基準

電子的診療情報連携体制整備加算3
継続的に賃上げに係る取組を実施している保険医療機関の基準
精神病棟入院料 15対1入院基本料
救急医療管理加算
看護配置加算
看護補助加算2
療養環境加算
精神科地域移行実施加算
精神科身体合併症管理加算
精神科救急搬送患者地域連携受入加算
認知症治療病棟入院料1

〇特掲診療料に係る施設基準

こころの連携指導料(Ⅱ)
薬剤管理指導料
CT撮影及びMRI撮影
通院・在宅精神療法の注9に規定する心理支援加算
通院・在宅精神療法の注13の施設基準
認知療法・認知行動療法1
精神科作業療法
精神科ショート・ケア「小規模なもの」
精神科デイ・ケア「小規模なもの」
抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
重度認知症患者デイ・ケア料
医療保護入院等診療料
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5
入院ベースアップ評価料
酸素の購入単価

〇食事療養に係る施設基準

入院時食事療養(Ⅰ)

入院基本料について

第1病棟(認知症治療病棟入院料1)では、1日に8人人以上の看護職員(看護師及び准看護師)、1日6人以上の看護補助職員 が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝8時30分から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。また、看護補助職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。
  • 夕方16時から深夜0時30分まで、看護職員及び看護補助職員1人当たりの受け持ち数は50人以内です。
  • 深夜0時15分から朝8時45分まで、看護職員及び看護補助職員1人当たりの受け持ち数は50人以内です。

第2~第5病棟(精神病棟入院料 15対1入院基本料)では、1日に11人人以上の看護職員(看護師及び准看護師) が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝8時30分から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
  • 夕方16時から深夜0時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。
  • 深夜0時15分から朝8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。

第6病棟(精神病棟入院料 15対1入院基本料)では、1日に11人人以上の看護職員(看護師及び准看護師) が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

  • 朝8時30分から夕方17時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は9人以内です。
  • 夕方16時から深夜0時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は27人以内です。
  • 深夜0時15分から朝8時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は27人以内です。
入院時食事療養(Ⅰ)について

当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士又は栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

電子的診療情報連携体制整備加算について

当院では、医療DX推進体制整備について以下の対応を実施しています
・診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求を行っています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧または活用できる体制を有しています。
・マイナ保険証(マイナンバーカードの健康保険証利用)に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報の取得と、 その情報を活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ等に掲載しています。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

 当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、 個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
 また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しています。
 なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、 その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、 明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者様が先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金は、令和8年6月から、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当です。 制度の詳細は厚生労働省のホームページでご確認ください。